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親権者変更
弁護士より連絡が入り、審判の結果こちらから申し出た親権者変更が認められたことを知る。
書面が届いているので、コピーを私に送ってくれるという。
認められた・・ 確かに望んでいることではあるが、予想に反し認められたことに驚いてしまった。
書面・・ どんなことが書いてあるのか、内容を確かめたく母に電話をして弁護士からの連絡の内容を伝えると、良かったやんの一言と相手方が仕返しに来るかのしれないから、充分に用心するように注意された。
離婚の際、どちらか一方に子の親権者を定めなくてはならない。
私達は離婚の際、子の親権者について話し合ったが、お互いが引き取りたいと思っているのだから、子供は施設に入れようというのが相手の意見だった。
『だったら、よろしくね!』と、子の親権者を父親に委ねると発言した私に、子供は母親の元で過ごすのが望ましいと、私に子供を押し付けるような発言をした。
私は当然、子供を手放す気はなかったので、そのまま子供の事での発言を止めたが、後になって書面にした際に親権者を長男だけに関しては相手方にしなければならない状態になってしまった。
その時に立ち会った役人も、お互いが妥協し合わなければ話がすすまないというようなすすめ方をしてきた。
私は、子供と離れて暮らす気はないと、役人に告げると親権者と監護者をわける形にすれば、お子さんと離れて暮らすこともないし、相手も子供を手放すことにはならないと言った。
相手方である主人だった彼は、その意見に賛成しその案なら納得だと言った。
離婚後、2年も経たないうちに、書面に書かれている約束事、金銭面(養育費)・子供の面会面においては、全く約束は守られなくなってしまった。
再三注意と請求を繰り返すが、全く守られる事はなかった。
もう少し、待ってくれ・・ 仕事がうまくいっていないことや、
自分も生活には困っている、明日支払うから・・何度も耳にした言葉
そして、最後には子供達に ママにはお金を払っているんだ。ママが嘘を言っていると言い出した。
それだけではなく、子供は鍵っ子だった為子供の持っている自宅の鍵を使って、我が家に無断で留守の間に入ってくるようになった。
子供の鍵はスペアキーだったが、宿泊を伴う面会の際奪い取ったかコピーを作ったかで我が家の家の鍵を入手したのだろう
そのうえ、彼自身の口から夜に私を見張っているという言葉が出てきた。
当時、私は近所に住む子供の友達のお母さんが集まって飲み会のように楽しくワイワイと盛り上がる週末を送っていたので、子供の居ない夜は、その集まりに出向いた。
たまたま飲みすぎて、そのお宅で眠ってしまったのだが、帰宅していなかっただろう!と彼から言われた時には驚いた。
そして、一昨年の11月彼に親権者の変更を願い出た時に、彼は夜に私を見張っていたことを告げた。
私は、その後日、家庭裁判所に出向き正式に親権者変更の申請をした。
彼に親権者変更を願い出るきっかけとなったのは、彼は留守を見計らっては自宅に入っていた。
子供達と出掛けて、帰宅すると点けていない電気が点いていたり、子供も少し驚いた様子で、まるで自宅に誰か居るような雰囲気だった。
ドアベルも鳴らさず、窓を叩き子供にドアを開けさせたり、面会の約束時間を守らず、私は仕事に出なきゃいけないので出掛けると、計画的かはわからないが、後で迎えに来ては自宅にあがって、子供達の部屋以外の部屋まで入ってきて、うろうろと眺めたり‥(子供が教えてくれた)
彼とシッカリ、私達家族と線引きをしなければいけないと、子供にキツク父親が来ても、すぐにドアを開けてはいけないと注意した。
本来なら、常識のある大人なら、子供がそんなに注意しなくてもいいのであろう。
ましてや、離婚しているとはいえ、父親なのだから父親の方が、きちんとした行動をしてさえいれば、こんなことで注意を受けることもないのだと思うと、子供達に対して申し訳けないと思った。
私は、一体何なんだろう・・
ここに住んでいる限り、私はずっと彼に見られ続けなければならないのだろうか。
こそこそと男がいるのではないか、子供が居ない間、何か秘密があるのではないか・・どんな気持ち、どんなつもりで私を見ているかはわからないが、勝手に自宅に入って来られ、まるで当人は当たり前のような顔をして無断で我が家に入り、インターホンを鳴らすように注意した私が間違ってるように子供の前で怒鳴られる‥ 私って離婚してるよね‥
日に日に重く感じ、息子にこの家を出ようかと相談した。
当然警察にも相談に行った。
女性相談室にも出向いたりもしたが、ある人が発言した言葉が頭に残った。
同じ、引っ越すのなら、遠くへ引越なさい。
それは、後から別に相談した人からも言われるのだが、その言葉で ある地域が頭の中で浮上した ‥
あれから 2年が経つんだと思うと、
こうやって、ひとりでポツンとPCに向かい、誰にも見られずに済む涙が頬をつたう
親権者変更が可能になった理由は、最愛の息子(親権者が相手方だった)の福祉を充分に考慮し、精神面においても変更の必要性を認めてくれた結論のようだった。
親権者を取り決めた時、私も含め 相手方も親権者のことは本人の将来を考慮した上でのものではなく、妥協案の産物とされ、本来ならば一度取り決められた内容は、なかなか変更されぬものなのだろうが、当時の取り決めをシッカリ否定し、現在の状況や長男の年齢を考慮し出された結論だった。
相手方が申請した 長女・次女の親権者変更は却下された。
書面が届いているので、コピーを私に送ってくれるという。
認められた・・ 確かに望んでいることではあるが、予想に反し認められたことに驚いてしまった。
書面・・ どんなことが書いてあるのか、内容を確かめたく母に電話をして弁護士からの連絡の内容を伝えると、良かったやんの一言と相手方が仕返しに来るかのしれないから、充分に用心するように注意された。
離婚の際、どちらか一方に子の親権者を定めなくてはならない。
私達は離婚の際、子の親権者について話し合ったが、お互いが引き取りたいと思っているのだから、子供は施設に入れようというのが相手の意見だった。
『だったら、よろしくね!』と、子の親権者を父親に委ねると発言した私に、子供は母親の元で過ごすのが望ましいと、私に子供を押し付けるような発言をした。
私は当然、子供を手放す気はなかったので、そのまま子供の事での発言を止めたが、後になって書面にした際に親権者を長男だけに関しては相手方にしなければならない状態になってしまった。
その時に立ち会った役人も、お互いが妥協し合わなければ話がすすまないというようなすすめ方をしてきた。
私は、子供と離れて暮らす気はないと、役人に告げると親権者と監護者をわける形にすれば、お子さんと離れて暮らすこともないし、相手も子供を手放すことにはならないと言った。
相手方である主人だった彼は、その意見に賛成しその案なら納得だと言った。
離婚後、2年も経たないうちに、書面に書かれている約束事、金銭面(養育費)・子供の面会面においては、全く約束は守られなくなってしまった。
再三注意と請求を繰り返すが、全く守られる事はなかった。
もう少し、待ってくれ・・ 仕事がうまくいっていないことや、
自分も生活には困っている、明日支払うから・・何度も耳にした言葉
そして、最後には子供達に ママにはお金を払っているんだ。ママが嘘を言っていると言い出した。
それだけではなく、子供は鍵っ子だった為子供の持っている自宅の鍵を使って、我が家に無断で留守の間に入ってくるようになった。
子供の鍵はスペアキーだったが、宿泊を伴う面会の際奪い取ったかコピーを作ったかで我が家の家の鍵を入手したのだろう
そのうえ、彼自身の口から夜に私を見張っているという言葉が出てきた。
当時、私は近所に住む子供の友達のお母さんが集まって飲み会のように楽しくワイワイと盛り上がる週末を送っていたので、子供の居ない夜は、その集まりに出向いた。
たまたま飲みすぎて、そのお宅で眠ってしまったのだが、帰宅していなかっただろう!と彼から言われた時には驚いた。
そして、一昨年の11月彼に親権者の変更を願い出た時に、彼は夜に私を見張っていたことを告げた。
私は、その後日、家庭裁判所に出向き正式に親権者変更の申請をした。
彼に親権者変更を願い出るきっかけとなったのは、彼は留守を見計らっては自宅に入っていた。
子供達と出掛けて、帰宅すると点けていない電気が点いていたり、子供も少し驚いた様子で、まるで自宅に誰か居るような雰囲気だった。
ドアベルも鳴らさず、窓を叩き子供にドアを開けさせたり、面会の約束時間を守らず、私は仕事に出なきゃいけないので出掛けると、計画的かはわからないが、後で迎えに来ては自宅にあがって、子供達の部屋以外の部屋まで入ってきて、うろうろと眺めたり‥(子供が教えてくれた)
彼とシッカリ、私達家族と線引きをしなければいけないと、子供にキツク父親が来ても、すぐにドアを開けてはいけないと注意した。
本来なら、常識のある大人なら、子供がそんなに注意しなくてもいいのであろう。
ましてや、離婚しているとはいえ、父親なのだから父親の方が、きちんとした行動をしてさえいれば、こんなことで注意を受けることもないのだと思うと、子供達に対して申し訳けないと思った。
私は、一体何なんだろう・・
ここに住んでいる限り、私はずっと彼に見られ続けなければならないのだろうか。
こそこそと男がいるのではないか、子供が居ない間、何か秘密があるのではないか・・どんな気持ち、どんなつもりで私を見ているかはわからないが、勝手に自宅に入って来られ、まるで当人は当たり前のような顔をして無断で我が家に入り、インターホンを鳴らすように注意した私が間違ってるように子供の前で怒鳴られる‥ 私って離婚してるよね‥
日に日に重く感じ、息子にこの家を出ようかと相談した。
当然警察にも相談に行った。
女性相談室にも出向いたりもしたが、ある人が発言した言葉が頭に残った。
同じ、引っ越すのなら、遠くへ引越なさい。
それは、後から別に相談した人からも言われるのだが、その言葉で ある地域が頭の中で浮上した ‥
あれから 2年が経つんだと思うと、
こうやって、ひとりでポツンとPCに向かい、誰にも見られずに済む涙が頬をつたう
親権者変更が可能になった理由は、最愛の息子(親権者が相手方だった)の福祉を充分に考慮し、精神面においても変更の必要性を認めてくれた結論のようだった。
親権者を取り決めた時、私も含め 相手方も親権者のことは本人の将来を考慮した上でのものではなく、妥協案の産物とされ、本来ならば一度取り決められた内容は、なかなか変更されぬものなのだろうが、当時の取り決めをシッカリ否定し、現在の状況や長男の年齢を考慮し出された結論だった。
相手方が申請した 長女・次女の親権者変更は却下された。
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キタ━(*´∀`)━!! ≫
Comment
- かずよん
あれから約3年経つんだね。。。ひな達と出逢って 何年かなと ふっと思った。。。
かれこれ7年かな?
あの頃の 明るいひなの裏を ちょっとだけしか知らなかったけど、 たくさんの苦労の末に 今の安らぎがあるんだね。。。
俺らももう40代 月日の経つのは早いもんで
ついつい昔の楽しかった頃を思い出します。。。
これからも いろいろと辛い事とかあるだろうけど
ひならしく これからも頑張れ。。。
疲れたらちょっぴり休憩もしろよ。。。
またいつか 楽しく思い出話でもしよう。。。
その日まで。。。
GOOD-BY♪
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